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プロフィール
silva357
神戸市垂水区在住の釣り好き。
ストリームルアー、ソルトルアー、エサ釣りと気分でいろいろやります。
本職は本流アマゴでしたが、2011年に引っ越してからは海釣りを中心に釣ってました。
2014年〜、揖保川をホームに移してアマゴに復職。
ブログ名は大学時代に結成されたチキチキ釣り部に由来。
団員との珍道中、一人での弾丸釣行などを更新していきたいと思います。

最近はロードバイクにも乗り始めました。
BASSOのVIPERを駆ってます。

とにかく休みはじっとしてられない!

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Posted by naturum at

2014年07月23日

渇水の梅雨明け

先週も週末は吉野へ。

いつも通り、金曜夜に実家まで夜に走り、午前中のみ釣行。

今回は嫁さんの弟と合流して釣行する段取りです。


4時半頃に起床し、準備しますが嫁さん弟からは2時半に連絡あり・・・早すぎ!

6時前に現場へ行くと既に弟の車があります。

姿が見つからないのでとりあえずは一人で入渓することに。


雨があまり降っていないせいか、川は渇水状態で状況はよくありません。

しかも前日か、先行者があったようで新しい足跡があり厳しいことは必須。

まぁ今回は弟との釣行が控えているし、小一時間を無駄にしたくないのでそのまま突き進みます。

小型しか反応してきませんが、たまに良型がいます。



遡行しながらのとあるポイント。

浅めの瀬の中に岩が立つ場所を、アップクロスで狙う。

岩の目の前にルアーを通した瞬間にガツンという衝撃。

いきなり突っ走ってドラグが出て行き、良型を確信。

シルファーのしっかりしたバットでゴリゴリと寄せ、案外すんなりとネットイン。

いい顔の尺アマゴ。




遡上を意識し、背がせり上がって来たのだろうか、体高と背中の筋肉がすごい。

パーマークが残っており、本流からの遡上アマゴと推測できる。

今まで釣った魚でも一番かっこいい魚であった。


その後、ぽつぽつと小型を中心に釣ってその場を後にして弟を探すと、僕の釣ったところからは結構下流に発見しました。

やはり釣果はイマイチのようで、川を変えることにしました。

弟は初めて行く川のようで、僕が先攻しつつもここぞというポイントでは譲っていきます。

こちらは入渓者があまりいないようで、27センチを筆頭に(僕は小型のみですが・・・)良く釣ってくれました。

満足して、10時半頃に上がりとし、その日は終了。

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そして昨日は、会社の先輩と久々に揖保川へ。

こちらは吉野以上の超渇水。

本流は水の色も悪く、あまり釣れそうにない・・・

そんな中、朝イチに入ったポイント。

瀬際から流芯に入りかかったポイントでドン!

良型を確信するファイトでしたが、ネットインしてびっくり。



アマゴ・・・いや、何やら顔が丸くて魚体が虹色に・・・

まさかのニジマス。

その後本流を遡上したり、支流に入ったりしますが全くダメ。

10cmほどの子アマゴならいくらでも釣れますが。

そんな中で、とあるポイントで離れていた先輩がいいファイトしてます。

思わす走って駆け寄り、ネットインするとなんとアマゴ!




目測35センチの完全な銀毛アマゴ。


その後、何もつれないまま夕マヅメ、ラストに朝イチニジマスを釣った場所へ。

いよいよ帰ろうかと思ったとき、ドラマは起きた。

流芯からたるみに入ったルアーにごつんという衝撃。

キタ!!いきなりのダッシュで良型を確信。

無我夢中でネットインしようとした瞬間、フッ・・・・・

思わす天を仰いだ。



と、そんな感じで休暇を過ごしました。

梅雨も明け、水温も上昇してきて、渇水が続きそうでしのでしばらくは渓流は封印ですね。

今週は久々に海でもいこかなー。  


2014年07月13日

吉野釣行はつづく

急に蒸し暑くなってきましたね〜。

むんむんしてやな季節です。


渓流用のロッドを購入しました。

シルファーの53UL iid a conceptに決定。



やはり買ったら、使いたい。

相変わらず、先週・今週と吉野へ帰省していた(来週もですが・・・)ため、隙を見て土曜の早朝にアマゴ釣りへ。

先週は水も少なめで難しいところでしたが、瀬を中心に好いアマゴがよくつれました。

お気に入りの数枚を。





そして本釣行のとあるポイント。

大きめの溜まりに、滝のように水が流れ込む、いかにもという場所。

キャストを繰り返すも反応が全くない。

勘で、間違いなくいると思っていたので丹念に探っていくと、思わぬところで根掛かりのような感触。

あれ、と思った瞬間にドラグが一気に出て、40を超えるような魚体が跳ねた。

喰ってる!!と思ってファイトに入った瞬間痛恨のラインブレイク・・・・・・・ラインまで咥えたらしく、ぷっつり切れてました。

水中を覗き込むと、もはや鱒と化した黒いアマゴがゆったりと泳ぎ、白泡の中へ消えていきました。



そんなこともあり、リベンジに燃えて今週も出撃!

今週は久々にアマゴの師匠と一緒です。

しかし大雨の影響で例のポイントまで遡行が困難なため、リベンジは断念。

逆に水が多かったため、溜まりを中心に良型のバイトが連発。

リベンジはできませんでしたが楽しめました。

写真は当日一番のサイズ。
尺近い魚でした。
本流からの遡上個体か、結構銀毛しており、体も傷があってかっこいい魚体でした。